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四輪車同士・信号機により交通整理の行われていない交差点における事故で、過失割合90対0で解決した事案

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ご相談内容

被害者 40代女性

依頼者である川越市在住の女性が、信号機により交通整理の行われていない交差点を直進しようとしたところ、四輪車同士が出会い頭に衝突した事案です。相手方には、一時停止規制がありました。

相手方保険会社からの提示内容は、当初は70対30でした。その根拠としては、相手方は交差点侵入の際減速し、一方依頼者は減速していなかったこと、をあげていました。

依頼者は、交差点の進入の際、相手方は減速せずに突っ込んできたこと、逆に依頼者自身は減速したと供述しており、相手方保険会社の提示には納得できないとして当事務所へご相談へ来られました。

サポートの流れ

相談を受けた当初は、事故態様について立証する手段がお互いの供述しかなかったため、70対30はないにしろ、最悪80対20になる可能性がありました。

そのため、依頼者の情報により、現場近くのコンビニの防犯カメラ映像に事故の衝突の瞬間が記録されているとのことであるため、担当弁護士は、同コンビニへ連絡し、事故の映像が記録されているか否か、記録されている場合にはその写しをいただきたいことをお願いしました。

当初は、コンビニの責任者は、協力にはコストがかかるとの理由で、写しは出せないとの回答でしたが、一定額の対価をお支払するとの条件で、これを取得することに成功しました。

この防犯カメラ映像には、一切減速せずに交差点に進入している相手方車両と、若干減速している依頼者車両が写っていました。

解決内容

その結果、過失割合は90対0で早期に合意することができました。

所感(担当弁護士より)

事故態様を明らかにする客観的証拠は、現在はドライブレコーダーが普及し始めていますが、まだまだ多くはありません。

本件では、コンビニの防犯カメラし映像しか客観的証拠がありませんでしたが、この映像の保存期間は、店舗によって異なり、早いところで数日で消去されてしまうそうです。

本件では担当弁護士が、受任後、迅速にコンビニへ連絡し、消去される1日前に証拠を獲得することができました。1日遅れていたら、90対0という過失割合では解決が困難となった可能性が高いでしょう。

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